優良ショートステイの選び方とは

どうせ宿泊するならいいショートステイに、ご利用者様は宿泊したいはずです。

では、優良なショートステイはどのように見分ければ良いか、選び方を解説していきたいと思います。

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優良ショートステイを選ぶ、前提としての部屋のタイプからの選び方

ショートステイには、4種類のタイプ(多床室、従来型個室、ユニット型準個室、ユニット型個室)があります。

多床室は、一概には言えませんが、騒々しい環境でありますし、4人部屋でありますから、プライバシーの確保は困難になりますが利用料金は安価に設定されています。

(実際の施設の状況を見ませんとなんとも言えませんが)対極にあると言える、ユニット型個室は、個室な上に、10名単位のユニット構成ですので、静寂でプライバシーが保たれるようにできていることが多いですが利用料金は高額になります。

多床室だからユニット型だから優良施設ということではありません。

ですが、ご利用者様の希望にあっていなければ、優良かどうかも判断できませんので、まず部屋のタイプを適切に選ぶということは非常に重要です。

情報公表のホームページの情報からの選び方

みなさん全然活用していない情報公表のホームページですが、実はここに優良なショートステイを選び方の鍵があります。

介護職員さんの配置人数の項目で、勤続年数があまりに多い、また逆に勤続年数が極端に少ないショートステイは避けた方が無難です。

勤続年数が多い職員さんばかりですと、一概には言えませんが、馴れ合いの関係でサービス提供がぞんざいなところが多く存在します。

また、勤続年数が少ないショートステイですと、慣れていない職員さんばかりで、不都合なことが頻発する恐れがあります。

もちろんそんな施設ばかりではありませんが、選ぶための一つの指標として大きな参考にはなります。

ある程度選び出した段階絵、一度見学等に出向いて、実際に施設等の雰囲気を見に行くことが大事です。

介護支援専門員さんに聞いてみる

介護支援専門員さんは、様々な施設へ見学に行っていますので、その情報を聞き出せば早いこともあります。

また、他の担当のご利用者様が利用して入れば、その時の様子などを聞くことも可能になります。

情報公表の情報を見るのが大変な場合は、介護支援専門員さんから、直接聞き取りして、良いと思うショートステイに見学に行くと良いでしょう。

まとめ

このように、情報公表のホームページの確認を行うこと、また介護支援専門員さんに聞き取りをすることで、優良なショートステイをある程度選別することができます。

その上で、最終的にはご利用者様自身で見学に行くことが一番大事です。

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