ショートステイでは、他の施設サービスに比べて、業務内容が複雑になっている上、どうしても外せないものもあるのも事実です。
その中でも、ショートステイにおける必要不可欠な業務内容について、2つ例を挙げて解説していきたいと思います。
ショートステイにおける必要不可欠な業務内容 その1
ショートステイは、言うまでもありませんが、利用する時間や曜日はそのご利用者様等の決められた日程によりまちまちです。
通所介護であれば、利用日はだいたい決まった曜日に利用しますし、利用時間についても、(一部延長サービスなどもありますが)原則的には決められています。
ですから、サービスの開始時間には、一斉にご利用者様が参集しますし、終了時間には、原則的に全てのご利用者様が一斉に帰宅するようになります。
例えば、月・水・金の9:00~16:05と言ったように、毎月決められている予定の範囲内でサービスが提供されます。
ですが、ショートステイの場合は、サービスの利用日(または利用期間)来所される時間も、退所される時間も、全てご利用者様の都合等により、非常にまちまちです。
ですから、ショートステイの場合は、サービスの利用する期間、送り迎えの時間等をきちんとご利用者様やご本人様と打ち合わせして、利用前までに決めておくと言う業務内容が必要不可欠になります。
また、万全を期するのであれば、利用する日に関しましても(予約方法については施設それぞれのやり方があると思います。)きちんと、半月前などに再度確認し、また、利用する日が近づいて来たら、利用の日程についても、再々確認すると言う業務内容も必須になります。
簡単に言いますと利用するにあたり、その都度確認すると言う業務内容が必要不可欠になるということです。
ショートステイにおける必要不可欠な業務内容 その2
ショートステイには、ご利用者様の個人の荷物(主に着替えや洗面道具)を持参されます。
この荷物は、個人の持ち物ですので、当たり前ですが、紛失したり、破損したりしないようにしなくてはなりません。
そのために、ショートステイでは、荷物の確認の業務内容が必要不可欠になります。
これは、ご利用者様が持参したものを、1つ1つ丁寧に確認しなくてはなりません。
また、疑われるというわけではありませんが、きちんと表などにして記録を残したりしておく方が確実です。
まとめ
ショートステイでは、とにかく日程を間違えない、ものを無くさないということは基本中の基本です。
ですから、説明しましたように、日程の確認や荷物の確認という業務内容がショートステイでは非常に重要になります。
