ショートステイで効率よく薬の管理をするためには

ショートステイにおいて、看護職員さんの業務の中で、重要なのが薬の管理です。

ですが、この薬の管理が一筋縄でいかにことが多く、時間ばかりかかってしまいがちなのです。

それが原因で残業になっているようなこともあります。

では、ショートステイで効率よく薬の管理をするためにはどうすればいいか解説していきたいと思います。

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利用前にできること

まず、在宅からショートステイにいらっしゃるご利用者様の管理するお薬は、完璧ということは、まずありません。

薬剤数が足りなかったり、ご利用者様が勝手に調整していたり、などなどたくさんの問題が包括しています。

ですから、薬に関しましては、まず契約の段階でご家族やご利用者様がいる中などで、きちんとどんな服薬方法なのか、利用日にはきちんと錠数があるのかを、お薬の説明書きで確認しておくようにします。

利用日までに、足りない場合は、受診するのかどうするのかなど、あらかじめ相談して取り決めておきましょう。

最悪足りない場合は、そのまま利用することを、ご家族様・ご利用者様に了承を得ておき、後からトラブルにならないようにしておきましょう。

また、お薬の説明書きは借りてきて、施設での控えを作成しておくようにします。

利用日までにしてもらうこと

原則的に利用日までに、利用日数分を薬の仕分けを家族にお願いしておきます。

独居のご利用者様などの場合で、できない時は除きます。

例えばですが、小袋などに、1日の朝の分・昼・夕と仕分けしてから持ってきてもらうようにします。

小袋でなくても、ケースなどに仕分けしておいてもらってもいいでしょう。

まとめて利用日数の分を持参されますと、数が足りないなどトラブルの元になります。

独自の服薬方法になってしまっている場合は、ショートステイの利用日までにきちんと主治医に報告して、どうするか相談しておくと安心です。

その他のお薬

張り薬や目薬もなかなかトラブルになります。

利用中に足りなくなったりすることは日常茶飯事ですよね。

そうならないように、なるべく多く持ってきておいてもらうようにします。

白内障や緑内障の場合は、目薬がかなり重要ですので、必ず忘れないようにしておきましょう。

利用日

仕分けしてもってきていただいた、お薬を看護職員さんは、最終チェックとして、確認を行いましょう。

まとめ

このように事前準備をきちんとしておけば、ショートステイの薬の確認の業務を効率化することができます。

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